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2026年2月27日(金)付 |
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経営改善へ「総合戦略室」 大町病院 新年度に新設組織再編
大町市の市立大町総合病院は新年度、経営改善に向けた組織再編を行い、院長直轄の「総合戦略室」(仮称)を新設する。経営と診療報酬に関する企画部門を一体化し、収益確保に向けた取り組みを強化する。26日の市議会全員協議会で明らかにした。
戦略室は現行の事務部医事課の医事企画係と総務課の経営企画係を統合。院長直轄とすることで、経営環境の変化に迅速に対応できる体制を整える。室長には病院経営に精通した人材を登用する方針だ。経理業務は経営企画係から財務係(仮称)に移行する。 |
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村営バス 通学利用に不便 小谷村 「朝早すぎる」見直し検討へ
小中学生が通学で利用している小谷村の村営バスを巡り、朝の便が早くて安全面への懸念がある―などとして保護者らから改善を求める声が上がっている。村によるとバスのダイヤはJR大糸線の接続に合わせているため、小中学校の始業時間に合わせた運行と列車接続の両立が困難な状況。列車通学でバスを利用する高校生もいる中、村は最適な運行形態の構築に向け見直しを検討している。
村内の保育園児、小中学生は専用のスクールバスではなく定時定路線の村営バスで通学している。全路線が大糸線接続に合わせてダイヤを設定しているため、小学校の始業時間に間に合わせるために朝6時40分台のバスに乗り、学校到着後に45分ほど待機する例もあるという。
村はこうした状況から改善に向け検討を開始。小中学校にヒアリングを行ったところ、午前7時50分前後に学校に到着するダイヤが望ましい―とした。 |
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白馬の村男大逃げ@D勝 東京の馬事公苑 ウマのゆるキャラレース出走
白馬村キャラクター「ヴィクトワール・シュヴァルブラン・村男V世」が21〜23日に東京都のJRA(日本中央競馬会)馬事公苑で開かれたイベント「ホースメッセ2026」に参加し、ウマをモチーフとしたゆるキャラが出場する「大障害レース」で優勝した。スタートから大逃げ≠ナ最後まで先頭をゆずらず1着でゴール。村のブースもにぎわい、白馬をアピールした。
優勝した村男にはJRAキャラクター「ターフィー」のぬいぐるみが賞品として贈られた。優勝効果もありブースは大にぎわい。村の担当者は「村男や白馬村のことを多くの人に知ってもらえた」と話した。 |
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美術館 指定管理を再検証 池田町 「運営方法検討委」設置へ
池田町は新年度、町立美術館の運営方法を検討する新たな会議体「美術館運営方法検討委員会」を設置する。これまでの指定管理による運営を再検証し、今後の運営方法と活用を探る。26日に開会した町議会3月定例会初日に関連条例改正議案を提出した。
同検討委は美術館利用者や社会教育関係者、識見者、町議会議員、公募委員など10人以内を委員に、平成27〜令和7年度の指定管理者制度による運営の結果検証と今後の方針を検討する。任期は1年。5回程度の会合を行い、まとめと提言を行う。 |
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餅つき 福投げ にぎやか 松川 「あめ市」で「福引抽選会」
松川村商工会は21日と22日、令和8年「あめ市大売り出し」のメインイベント「福引抽選会」をJR信濃松川駅前の安曇節会館で開いた。福あめ、だるま、射的などの屋台も並び、祭りの気分を盛り上げた。
令和8年「あめ市大売り出し」は2月7日から22日まで、村内25店舗の協賛店で福引券を配布して実施した。「福引抽選会」は空くじなし、賞は1等「肉三昧」12本、2等「商工会福袋」40本などが用意された。 |
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不祥事防止へ基本方針策定 大町市 全職員対象 コンプライアンス推進
大町市は、市職員による相次ぐ不祥事を受け、再発防止に向けた「コンプライアンス推進基本方針」案を取りまとめた。職員の行動指針を記したハンドブックの作成や事務処理のチェック体制強化など具体策を盛り込み、年度内の策定、新年度からの運用開始を目指す。26日の市議会全員協議会で報告した。
方針案は市長を含めた全職員を対象に、全庁を挙げたコンプライアンスの推進を掲げ、現状の課題と分析、4つの基本方針と実施計画で構成。運用体制として、市長を委員長とするコンプライアンス推進委員会を組織するとした。 |
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