2026年2月28日(土)付

ペットボトル回収 資源循環啓発 サントリー信濃の森工場 大町中にリサイクルポスト設置

 大町市の「サントリー天然水北アルプス信濃の森工場」(小山泰弘工場長)は26日、ペットボトル回収用のリサイクルポストを大町中学校校内に設置した。3月31日まで設置し、使用済みペットボトルはキャップやラベルを分別することでリサイクルにつながる資源循環の意識などを生徒に啓発していく。
ECOアイデア池工生表彰 県建築士会大北・安曇野支部 仕事の魅力伝え応援

 県建築士会主催の「第17回信州環境ECOコンテスト」に応募した池田工業高校建築学科(池田町)の1・2年生を対象に、大北支部・安曇野支部による支部賞の授与が19日、同校で行われた。各支部長と各支部青年女性委員長が来校し、生徒たちの努力やアイデアをたたえた。
来年の生育向上へ技術学ぶ 大町で「大北りんご生産大会」

 大北地域のリンゴの生産技術向上を図る「大北りんご生産振興大会」(大北園芸振興協議会、JA大北など主催)は27日、大町市のJA大北本所会館アプロードで開いた。管内のリンゴ農家約40人が参加。本年度の生産状況を振り返りながら、来年度のリンゴ成育に向けて技術などを学び、情報交換した。
獅子舞一堂 迫力の踊り 池田 サミットに町内外から300人

 池田町内で現在まで受け継がれている獅子が一堂に会する「獅子舞サミット」が22日、町交流センターかえでで開かれた。普段は各地区の例祭などでしか見ることができない舞や囃子を間近で観賞しようと、町内外から訪れた約300人が会場を埋めた。立ち見する人もいるほどの盛況ぶりで、迫力のある獅子舞や踊りを思う存分堪能した。
リーゼンスラローム80回節目 全国から腕試し 記念大会に550人

 今年で80回目を迎える白馬村の白馬八方尾根リーゼンスラローム大会(村、実行委員会主催)が26日と27日、白馬八方尾根スキー場で開かれた。全国屈指の“草レース”に約550人、最高齢で89歳の選手がエントリー。優勝や完走、自己ベスト更新などそれぞれの目標に向け果敢にコースを攻め、節目の大会を大いに盛り上げた。

五輪金メダル木村選手参戦 小谷・栂池で「カウデイ・スロープ」開催

 スノーボード・スロープスタイル(SS)のアジアカップシリーズ「カウデイ・スロープ2026」が28日から2日間、小谷村の「つがいけマウンテンリゾート(栂池高原スキー場)」で開かれる。世界で活躍するトップライダーや次世代の注目選手が栂池に集結。ミラノ・コルティナ冬季五輪ビッグエア(BA)金メダルの木村葵来選手も参戦する。
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