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2026年3月25日(水)付 |
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白馬駅前ビル 今冬へ建設進む さくら不動産 「交流拠点」目指し整備
白馬村のJR白馬駅前で今冬に開業を予定している「HBCビル」の建設工事が進んでいる。地元のさくら不動産が手掛け、アウトドアショップやコンビニエンスストア、ホテルなどが入る複合施設になる計画。「目的地までの通過点」だった白馬の玄関口を滞在できる「交流拠点」として整備し、観光客だけでなく地元住民も利用できる新たなランドマークを目指す。
1階に24時間営業(予定)のセブンイレブンと、スノーボード用品のバートンが出店する。北アルプスブルワリー(大町市)が手掛けるカフェの開業も予定。2階にさくら不動産の事務所が入り、2階以上の西側部分が宿泊施設になる計画だ。 |
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春 花咲きまつり盛況 松川 ちひろ公園で地上絵 多彩催し
松川村に春を呼ぶ恒例のイベント「まつかわ花咲きまつり」(実行委員会主催)が22日、安曇野ちひろ公園で開かれた。大勢の人たちが来場し、華やかに彩られた公園を散策しながら、のどかなひとときを過ごした。
村の花だん苗生産グループ「Mフラワー」が、色とりどりのパンジーやビオラの苗約1万2000株を用意。絵本画家・いわさきちひろの作品「にじのはし」をモチーフにした花苗の地上絵が披露された。パンジーの即売会には、苗を買い求める人たちで活気づいた。 |
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ぬいぐるみとおとまり♀yしむ 松川村図書館 恒例企画 本に親しんで
松川村図書館は21日、恒例の「ぬいぐるみのとしょかんおとまり会」を開いた。参加者17人が、お気に入りのぬいぐるみを持ち寄り、本や図書館に親しむ夢のある企画を楽しんだ。
ぬいぐるみと一緒に、閉館間際のおはなし会に参加した。ぬいぐるみやおとまり会などにちなんだ絵本の読み聞かせが行われた。
閉館後、ぬいぐるみたちが夜の図書館を探検≠キる様子を、職員らが写真に収め、フォトブックを作成。2晩過ごしたぬいぐるみを迎えに来た参加者に写真をプレゼントし、ぬいぐるみが選んだ≠ィ薦めの絵本を貸し出した。 |
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絵馬に抱負 学業成就祈願 大町 借馬子ども会 金山神社で
大町市平借馬の「借馬子ども会育成会」(宮尾宜男会長)は20日、伝統の学業成就祈願を金山神社で開いた。同地区の小学生ら多数が参加して、絵馬に今年1年の抱負を書き、新学年の始まりに期待を膨らませた。
菅原道真公は幼い頃から詩や文学に優れ「学問の神様」として人々から広く尊敬を集めている。祈願祭では子どもたちに、道真公が5歳の時に梅の花を見て詠んだ「うつくしや紅の色なる梅の花 あこが顔にもつけたくぞある」と描かれた絵馬が配られた。子どもたちは絵馬の裏に「勉強を頑張りたい」など、それぞれの願いを心を込めて書いた。羽田浩一宮司による神事では成就を願い、絵馬を手に神妙な顔で頭を下げていた。 |
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地場の素材で味噌づくり 大町の「君たちはどう生きるの会」 八坂で体験WS
大町市の「君たちはどう生きるの会」(江藤恵実代表)は20日、八坂西部加工所で昔ながらの味噌づくりワークショップ(WS)を開いた。地元の親子や市内の定住促進住宅の入居者らが参加。地場産の大豆とこうじを使って、昔ながらの味噌づくりを体験した。
メンバーは「味噌づくりは心と体にとても良いもの。自家製の味噌のおいしさを味わって」と呼び掛けた。今回は蒸した大豆でこうじ少なめの辛めの味噌と、ゆでた大豆でこうじ多めの甘めの味噌の2種類をつくった。
参加者は「子どもとこうした体験ができる機会は貴重」「しっかり学んで生活に取り入れたい」と熱心につくり方を学び、出来上がりを楽しみにしていた。 |
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「緊急銃猟」手順や運用確認 松川 クマなど対応 県が訓練
県はこのほど、人里にツキノワグマなどの野生動物が出没した際に銃による捕獲・駆除を市町村判断で行う「緊急銃猟」について学ぶ緊急出没訓練を松川村のすずの音ホールや松川中央公園で開いた。県内5カ所で実施してきた訓練の最終回。大北地域や県内から市町村の職員や警察官、猟友会関係者など約40人参加。実際に駆除する際の手順や運用を確認した。
実地訓練では公園にクマが逃げ込んだ設定で、パネルで表現したクマに軽トラでハンターが近づき、銃で捕獲する一連の作業を再現し訓練した。住民の立ち入り禁止や避難誘導の徹底、流れ弾の影響なども勘案し、関係者が相互に連携し安全に捕獲する流れを確認した。 |
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