2026年3月28日(土)付

松糸道 工事に10〜15年 大町市街地区間 県 住民に想定示す 

 地域高規格道路「松本糸魚川連絡道路」の大町市街地区間整備計画を巡り、県大町建設事務所は26日、想定される工事期間について、おおむね10〜15年を見込んでおり、予算の確保や用地の取得に難航すれば、さらに延長する可能性があることを明らかにした。同日夜にサン・アルプス大町で開いた住民説明会で示した。
おおまぴょんとスイーツを 大町温泉郷 期間限定コラボカフェ

 大町市のキャラクター・おおまぴょんと地元飲食店との初の期間限定コラボレーションカフェ「おおまぴょんカフェ」が、大町温泉郷の「カフェひのき」に今月からオープンした。こたつやテーブル席などがある、同店の休憩スペースの随所に置かれたおおまぴょんの大小のぬいぐるみに囲まれながら、オリジナルコラボメニューを楽しめる。初日から多数のファンが訪れ、にぎわいを見せている。
ホテル改装 魅力向上へ 小谷の「白馬アルプスホテル」今月末閉館 運営移管し12月再オープン

 小谷村白馬乗鞍の白馬アルプスホテルが今月末で閉館し、改装を経て12月中旬から「The Alps Hotel Hakuba」としてリニューアルオープンする。2004年から運営していた白馬アルプスホテル(鷲澤汪社長)が、国内外でホテルを展開するPlan・Do・See(プラン・ドゥ・シー、東京都)と賃貸借契約を締結し、4月から運営を移管。改装工事は6月から始まる。
訪日外国人客の課題 県と連携 白馬村 丸山村長 知事に要望書提出

 白馬村の丸山俊郎村長は26日、「世界に誇れる持続可能な観光地に向けた」とする要望書を阿部守一知事に提出した。訪日外国人客の増加に伴う課題に対し県と連携して進めていきたいとし、6つの項目で要望を実施。土地価格が上昇している中、無秩序な開発や短期的な転売目的の取り引きを抑制するため、国土計画利用法に基づく「監視区域」に県が村を指定することなどを求めた。
「村の宝」安曇節 未来へつなぐ 松川100周年記念誌・DVD披露

 松川村発祥で村無形文化財の「正調安曇節」の節目を祝った正調安曇節100周年実行委員会(実行委員長=須沢和彦村長)は、記念事業をすべて完了した。実行委は23日、最後の会合を村役場で開き、事業で作成した記念誌やDVDなどをお披露目。節目に「村の宝」を未来へつなげる活動を閉じた。
はつらつと歌ってお別れ 池田保育園で卒園式

 本年度統合された池田町の認定子ども園池田保育園で25日、卒園式が行われた。47人の卒園児が、保護者や保育士らに見守られ、思い出の詰まった園舎に別れを告げた。
トップページ 3月の一覧 ●当サイトに掲載の記事・画像の無断転載を禁じます。すべての著作権は大糸タイムス社に帰属します。
Copyright(C) 2007-2026 OHITO TIMES Co., Ltd. All Rights Reserved.