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2026年4月18日(土)付 |
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議会運営に市民の意見反映 大町市議会 「モニター」公募9人に委嘱
大町市議会は本年度から、議会運営に一般市民の意見を反映させる「議会モニター」制度を導入した。公募で集まった市民9人がモニターに選ばれ、16日に議場で委嘱状交付式が行われた。任期は令和9年3月末までの1年。
議会モニターは市民からの要望や提言、意見を広く聴取し、市議会の運営等に反映させ、市議会の改革・活性化を図ることを目的に、本年度初めて導入した。未来を担う若い世代の声を反映していこうと、18〜45歳の若い年齢層に特化したのが特徴。本年度は議会の傍聴、議員との意見交換会などを行っていく。 |
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河川敷シバザクラ開花進む 大町の農具川
春の花の名所として知られる、大町市の農具川河川公園でシバザクラの開花が進んでいる。今シーズンは例年より開花が早く、色とりどりのシバザクラが日ごとに花数を増し、河川敷を鮮やかに彩っている。
同所は地域の有志でつくるボランティア団体「白塩町河川公園愛護会」が、河川敷のシバザクラのじゅうたん≠夢見て、平成23年から植栽や管理を始めた。今では大町の美しい観光スポットとして多くの人が訪れるようになった。会員によると、今月下旬ごろに見頃を迎えるという。 |
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二股〜猿倉 一般車制限継続 県道白馬岳線 24日 冬期通行規制解除
北アルプス白馬岳や白馬鑓ケ岳に向かう白馬村の猿倉登山口に通じる県道白馬岳線二股〜猿倉間について、県大町建設事務所は24日から冬期通行規制を解除する。登山口の猿倉駐車場は昨年に続き閉鎖となり一般車両の駐車場所が確保できないため、二股から先はバスやタクシーなどの公共交通機関や、宿泊施設などの送迎車両のみ通行できる。
猿倉駐車場は2024年から地面の一部に亀裂が生じており、安全が確保できないとして昨年は閉鎖。また、路面変状による復旧工事のため規制解除も7月までずれ込み、通行できるのも公共交通機関や送迎車両のみとしていた。
通行制限は今年も継続し、村などは八方バスターミナルからタクシーや路線バスの利用を呼び掛けている。 |
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残雪 青空 「野平の一本桜」 白馬 絶景満喫 週末にかけ見頃
桜の名所として知られる白馬村の「野平の一本桜」が開花している。17日朝は白馬三山が映える青空が広がり、多くの行楽客やカメラマンが訪れ、今の時期にしか見られない絶景を満喫していた。村観光局によると週末に向け一気に開花が進む見込みで、まもなく見頃を迎えそうだ。
今年は暖かな日が続き、例年より1週間ほど早く開花した。訪れた人は桜の近くでじっくりと眺めたり、残雪の北アルプスと青空、桜の花のコントラスを楽しんでいた。 |
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保護者と学校 連携し教育支援 池小サポーターサークルズ PTA解散受け新たな組織に
池田町の池田小学校PTAが、昨年度末をもって解散した。教育活動を支援する新たな組織「池小サポーターサークルズ」が立ち上がり本年度から始動、保護者(地域)と学校の連携強化を目指す。「できる人ができる時にできることを」をコンセプトに、保護者が学校と協同し、得意分野を生かしながら教育活動に参画。性教育、防災、見守り・環境整備の3つのサークルが柱となる。
改革に乗り出したのは、昨年度のPTA会長で、役員として4年間PTAに携わった皆川瑞穂さん(49)。役員のなり手がない上に、役員の業務量の負担や選出のやり方など、時代に即していない実態に改革の必要性を痛感した。
同校では、活動ごとに組織された専門委員会を一昨年度に廃止し、PTAの業務をスリム化してきた。改革に伴走してきた工藤美恵前校長は「任意性にすることで学校に協力しない人が増えてくるのでは、という世間的なイメージとは逆」と、スリム化によるプラスの変化を実感する。負担が軽減された教員たちにも好評だという。 |
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ショウジョウバカマ見頃 大町市平金山神社 市民が3年かけ群落に
大町市の市民団体「ショウジョウバカマと大文字草G」(傳刀孝男会長)が、平借馬の金山神社に植栽したショウジョウバカマが見頃を迎えている。メンバーは「奇麗な花を見て癒やしの気分を味わって」と話している。
同会は3年前に発足し、神社境内にショウジョウバカマや大文字草を植栽し、境内を流れる堰の清掃、雑木の枝払いなどの環境整備活動に取り組んでいる。
今年は開花が早めだが、4月下旬ごろまでは花が楽しめるという。 |
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