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2026年4月24日(金)付 |
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北ア呑み歩き 初の5月開催 大町で5月30日 酒蔵3社 鏡開きで開幕
大町市の北アルプス呑み歩き実行委員会(成沢隼人実行委員長)は23日、大町上仲町の創舎わちがいで今年の開催概要を発表した。
これまでの9月開催を5月に変更。第16回「北アルプス呑み歩き」として、5月30日午後1時、市内の酒蔵3社(三蔵)が鏡開きを一斉に行い開幕する。三蔵は市野屋(市野屋蔵元)、白馬錦酒造(白馬錦蔵元)、北安醸造(北安大国蔵元)の3社。時間は午後5時まで。参加費4000円(予定数で終了)。
三蔵が5種類の日本酒を用意、参加証のリストバンドを着け、酒器を手にした参加者たちが巡り、味わい、本通り一帯に繰り出す回遊型のイベント。 |
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新子育て支援施設 具体化へ 白馬村 完成イメージ図を公表
白馬村が建設を進めている新子育て支援施設について、村は施設の完成イメージ図を公表した。新施設は未就学児を中心とした子育て支援機能や、小学生や中高生も気軽に立ち寄れる居場所機能を備え、多世代が交流できる拠点として整備。今年の夏ごろを目途に建設工事に着手し、2028年度内の開所を目指す。
新施設は、村役場北西の村道沿いにあった子育て支援ルームの老朽化に伴い建て替える計画で、未満児の一時保育など既存施設の機能に加え、多世代が交流できるスペースや子育て支援機能を集約する。現在は既存施設の解体工事が終わっている(写真)。建て替え工事期間中は一時保育などの子育て支援機能を村ふれあいセンターに移転している。 |
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新緑の白馬 ワインや料理堪能 5月9、10日 スノーピークで「マルシェ」
白馬村観光局は5月9日と10日、北アルプス山麓のワインと料理、音楽などを楽しむ「HAKUBAワインマルシェ」をスノーピークランドステーション白馬で開催する。中信地区のワイナリー7社や輸入業者1社が出店。飲食物の販売や音楽ライブなどもあり、新緑の美しい白馬で心地よい空間を楽しむ。
開催は今年で5回目。大型連休後に開催することで混雑を避けて楽しめる時間を提供する。ノーザンアルプスヴィンヤード(大町市)、ドメーヌ・ヒロキ(池田町)など地元のワイナリーも出店。飲食物も地元の事業者が中心にワインに合う料理を提供する。(写真は昨年のイベント)
ワインの購入には専用グラスレンタル400円と、デポジット1000円(レンタルグラス返却時に返金)が必要。ワイン代は各ブースで支払う。 |
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草刈り隊へ技術習得 景観維持など参画者募る 池田「農」ある暮らし研修会
池田町は23日、「『農』ある暮らし研修会」で初めてとなる「草刈り編」の座学を同町の日本アルプス国際学院で開いた。町が今後募集する「草刈り隊」への参画も視野に、身近な景観を守る技術を持った町民を育成する。
刈払機取扱者安全衛生教育を実施する大町市の大町自動車学校の講師が出前講座で、安全な草刈り機の扱い方を指導した。座学では、関連する法令や草刈り機の点検や整備、長く機械を扱う時に健康に影響する振動障害に関する知識なども教えた。
町では今後、畔などの草刈り作業を行い景観維持につなげる「草刈り隊」の参画者を募集。住民や農業法人などの依頼を受けて、登録者が出張で草刈り作業を行うマッチングのしくみをつくる。 |
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登下校 交通ルール守って 松川小 1・2年生 学校周辺で教室
松川村の松川小学校は20日、1・2年生を対象にした交通安全教室を開いた。安全に登下校できるように、実地訓練を通して、交通ルールを確認した。
池田松川交通安全協会松川支部と大町警察署松川村駐在所の指導・協力で、学校周辺のメイン道路を歩行した。
子どもたちは信号機のある横断歩道とない横断歩道、踏切を、左右の安全や車の一旦停止を確認してから渡った。元気いっぱいに手を上げ、止まった車に深々とお礼をする子どもたちもいた。 |
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計画見直し求め公害調停申請 松糸道大町区間 市の住民団体 県に提出
地域高規格道路「松本糸魚川連絡道路」の大町市街地区間整備計画を巡り、市民らでつくる「松糸道路公害紛争調停団(らいちょう調停団)」が23日、事業主体の県に対し計画の見直しを求めて、県の公害紛争調停を申し立てた。
調停団は幹線道路の建設に伴う住宅地の騒音や振動、粉じん、盛土による景観の悪化などが心配されるとして、住民との対話によるルートの見直しや調停終了まで都市計画決定を行わないことを求めている。申請人は22日現在で115人となり、環境アセスメント学会常務理事で市内のNPO地域づくり工房代表の傘木宏夫さんが団長を務める。
傘木団長は調停団のメンバー6人で県庁を訪れ、公害問題を担当する水大気環境課の西尾文雄課長に調停申請書を手渡した。 |
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