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2026年5月1日(金)付 |
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ビタちくカレー∴齡ハ販売 旧西小児童とスギヨ共同開発 支援の絆 閉校後も続く
大町市の旧大町西小学校5年生(現6年生)が、スギヨ(本社=石川県七尾市)と共同開発した、ビタミンちくわを使ったレトルトカレーが一般販売されている。1個650円で、市内では「仁科商店」(大町仁科町)と「森の休息」(大町下仲町)、黒部ダム扇沢駅の売店などが取り扱っている。 |
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無電柱化 2期工事始まる 白馬 国道148号で片側規制
白馬村のJR白馬駅前周辺で県が進めている無電柱化事業で、本年度実施する工区の工事が始まっている。県大町建設事務所によると、国道148号と国道406号が交差する信号から南側185bの区間西側で実施。信号周辺は片側交互通行規制を実施しており、同事務所は「ご迷惑をおかけするが、ご理解をお願いしたい」と呼び掛けている。 |
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大会活躍 スポーツ振興に貢献 大町市スポ協 功労者ら33個人・1団体表彰
大町市スポーツ協会(中島登美雄会長)は4月28日、各競技で活躍した市内関係者に対する表彰式を市役所で開いた。大会の入賞者やスポーツ振興の功労者ら33個人・1団体に賞状を贈り、功績をたたえた。 |
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3年生 地元企業で研修へ 池工デュアル 発足式「多くの経験したい」
池田町の池田工業高校で4月24日、生徒が地元企業で研修を受ける「池工版デュアルシステム」の発足式が開かれた。3年生17人が地域に飛び出し、実践的な技術や知識だけでなく、社会に出るための心構えを身に付ける。 |
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子どもたち スペインと交流 大町南部小児童クラブ オンラインで絵本読み合う
大町市常盤のふれあいプラザで4月23日、大町南部小学校児童クラブの子どもたちと、スペインのカタルーニャ州リェイダ県イバルス・ドゥルジェイ町の子どもたちがオンラインで交流した。同州モンブラン区在住の日本人で、書籍編集者の平野剛史さんが書いたカタルーニャ地方発祥の「サン・ジョルディの日」の物語の絵本を読み合い、国際交流を深めた。 |
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地元企業の魅力発信 大町職安 若者対象に説明会
ハローワーク大町(大町公共職業安定所)は4月30日、企業説明会を大町市のJA大北会館アプロードで開いた。地域産業の担い手不足が叫ばれる中、対象を従前の学生・高校生から、おおむね40歳までの若者に拡大し、来場者に地元企業の魅力を発信した。 |
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