|
 |
2026年5月7日(木)付 |
|
|
天然の芝生で全力プレー FC大町タフィタ 運動公園で親子サッカー
大町市を拠点に活動する女子サッカークラブ・FC大町タフィタ(川原幸子代表)は5日、春恒例の「ファミリーサッカーイベント」を市運動公園サッカー場で開いた。親子イベントやゲームが行われ、五月晴れの心地よい青空の下、大勢の参加者が競技に親しみながら交流した。
午前中に親子イベント、午後は11人制のゲームが行われ、親子イベントには保護者を含めて約200人が来場した。保護者らも加わってミニゲームを行い、元気に走る子どもたちと、息を切らしてボールを追う大人たちの姿が見られた。小学3年生の女の子は「大人と試合をして楽しかった。1点取ったよ」と笑顔を見せた。
同クラブは初心者向けの練習を、毎週木曜日の午後5時から6時まで、市運動公園多目的グラウンドで開き、参加を呼び掛けている。川原代表は「2028年には、信州やまなみ国スポ(国民スポーツ大会)の少年女子競技がここで開かれる。これを機に大町を女子サッカーの聖地にしたい」と話している。 |
 |
|
|
 |
白馬高魅力づくりに貢献 白馬村 ふるさと納税 東急に感謝状
企業版ふるさと納税で白馬村に寄付し、白馬高校の魅力づくりに貢献したとして、村は4月30日、東急グループを統括する東急(東京都)に感謝状を贈呈した。グループ企業が村内で白馬東急ホテルを運営している縁もあり、昨年度に初めて寄付した。村役場に東急の堀江正博社長らが訪れ、丸山俊郎村長から感謝状を受け取った。
村では企業版ふるさと納税の寄付受け入れ事業のひとつに白馬高校の魅力づくりを定めており、生徒の全国募集支援や公営塾・生徒寮の運営などに活用している。同ホテルでは同校国際観光科の生徒が取り組む「高校生ホテル」を受け入れている他、卒業生7人が現在勤務している。 |
|
|
手作り雑貨 松川村に集結 ちひろ公園でクラフトマーケット 人気店やキッチンカー40店舗
県内などで活躍する作家や人気店が大集結するクラフトマーケット「Little And Place」が2日と3日、松川村の安曇野ちひろ公園で開かれた。手作り雑貨のお店やキッチンカーなど1日約40店舗が集まり、若者や家族連れをはじめ大勢の来場者で活気づいた。 株式会社「安曇野の良さを伝えたい」が主催し、昨年に引き続きLOVE≠テーマに開催。テーマに寄り添い、ハート形のお菓子や小物を特別に用意した出品者も多かった。 |
 |
|
|
 |
早起きソフト 6チーム競う 大町 平ソフト連盟 リーグ戦開幕
大町市の平ソフトボール連盟(原沢和宏会長)は6日、本年度の早起きソフトボールリーグ戦の開幕式をB&G体育館で開いた。地域の6チームが7月まで、前半戦・後半戦のリーグ総当たり戦とトーナメントで競う。
開幕式は4月の地震の影響で会場を移して実施。早朝から各チームの代表者が集まり、昨年大会の優勝旗返還などを行った。前回優勝の借馬ソフトボールクラブ・松村守主将が「今年も仲間たちとソフトボールができることに感謝し、めいっぱい楽しんでプレーすることを誓います」と宣誓した。
式典後は試合に向けグラウンド整備を行った。試合は8日から行う。 |
|
|
「信州Re:N」今年も8耐へ 大町在住のライダー東村選手 最多出場記録更新 完走目指す
大町市平在住のレーシングライダー・東村伊佐三選手(59)が所属するレーシングバイクチーム「信州Re:N with TOTEC」(吉井勝行代表・監督)は今年も、日本最大級のバイクレース「鈴鹿8時間耐久ロードレース(8耐)」に出場する。東村選手は通算33回目の出場となり、歴代最多出場記録を更新。わずかに届かなかった昨年の悔しさを乗り越え、上位での完走を目指す。
鈴鹿8耐は3人のライダーが1つのマシンを乗り継ぎ8時間を走り抜く。昨年に続いてエントリーの東村選手と中村陽向選手(24)=奈良県=に加え、新たにフランスを拠点に活動している奥田教介選手がチームに入る。
昨年は高順位をキープしたものの最終ラップでマシントラブルに見舞われリタイヤ、完走を逃し涙をのんだ。 |
 |
|
|
 |
コース晴天 195人白熱プレー 穂高CCで 大町市民ゴルフ大会
大町市、市スポーツ協会などは6日、市民スポーツ祭ゴルフの部となる第24回大町市民ゴルフ大会(市ゴルフ協会主管)を安曇野市穂高の穂高カントリークラブで開いた。近年では最多という195人がエントリー。よく晴れた絶好のゴルフ日和のもと繰り広げられた白熱のプレーで、本年度の市民スポーツ祭の幕を開けた。
大会はアウト・イン18ホールストロークプレーの新ぺリア方式。「桜」と「梅」の2グループ、男女混合のペリアの部をメインに競った。 |
|
|
| トップページ |
5月の一覧 |
●当サイトに掲載の記事・画像の無断転載を禁じます。すべての著作権は大糸タイムス社に帰属します。
Copyright(C) 2007-2026 OHITO TIMES Co., Ltd. All Rights Reserved. |
|