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2026年5月9日(土)付 |
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市民農園始動 利用者が交流 大町市美麻 「おおしお」「ふたえ」で顔合わせ
大町市美麻の滞在型市民農園「おおしお市民農園」と「ふたえ市民農園」が3日から、本年度の利用を開始している。初日はそれぞれの農園居住者の共有スペース管理棟で全体ミーティングが開かれた。自己紹介や野菜づくりの意見交換で交流を深めた。 |
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広津で農的暮らし体験 池田「からびな旅行社」がツアー 移住希望者など10人
池田町の「からびな旅行社」(遠藤孝昭代表)は1日と2日、昨年に引き続き、春の安曇野を堪能するリトリートツアーを開いた。「春の安曇野、パーマカルチャーと和ハーブを学ぶ2日間」と題し、安曇野に息づく自然や暮らしに触れた。 |
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GHB 栽培法・魅力学ぶ 生産者の会 研修会に町民ら27人
池田町を拠点にガーデンハックルベリー(GHB)を生産する「花とハーブの里 ガーデンハックルベリー生産者の会」は1日、栽培研修会を同町の林中公民館で開いた。町民を中心に27人が参加し、GHBの栽培方法やその魅力について学んだ。 |
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花の名所ゆったりハイク 大町 ゴールド世代会農具川散策
大町市で地域の元気づくりに取り組む「ゴールド世代友愛会」(税所九万男会長)は4月29日、農具川河川公園でシバザクラ観賞ハイキングを実施した。公園を散策して今が盛りの美しい花を観賞しながら健康増進につなげた。
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北安4町村の林務事業視察 県北ア振興局 松川はクマ対策で要望も
県北アルプス地域振興局林務課は8日、地元県議に対する北安曇郡内4町村で林務関係事業の現地視察を実施した。松川村では、野生鳥獣対策や松林の樹種転換事業などについて報告や現地視察が行われた。村はガバメントハンター育成などに積極的に取り組む施策を報告し、県への支援を求めた。 |
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アルペンルート GW9万1900人 立山黒部貫光 入り込み 前年比6%増
大町市と富山県を結ぶ山岳観光路「立山黒部アルペンルート」のゴールデンウイーク中(4月25日〜5月6日)の入り込み数について、立山黒部貫光(富山市)は7日、速報値で9万1900人と発表した。全線開通55周年を記念したイベントの開催やSNSを活用した情報発信の強化などを背景に、前年同期と比べ5400人(6%)増加した。 |
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