2026年5月12日(火)付

災害備え訓練に緊張感  大町市消防団 団員130人技術磨く

 大町市消防団(北村泰洋団長)は10日、令和8年度総合訓練を市運動公園で実施した。団員約130人が参加し、災害から地域を守る技術を磨いた。4月には美麻で最大震度5強を観測する地震が発生、10月には大町を会場に県の総合防災訓練が開催されることを踏まえ、団員たちは緊張感をもって訓練に臨んでいた。
米粉ラーメン スペイン輸出 JA大北 経済交流に発展

 JA大北がスペインのカタルーニャ州に向けて、大北産の米粉を使ったラーメンの輸出に乗り出す。同JAが大町市からの受託で運営している市南部地域包括支援センターが同州の「日本まつり」に参加したことをきっかけに、文化交流が経済交流に発展。両地域のさらなる友好関係に結びついた。
丸山徹也さん国土交通大臣表彰 山岳リゾート振興に貢献

 旅館業の発展に尽力したとして、白馬村北城八方の「ホテル対岳館」を経営している丸山徹也さん(63)が、観光関係功労で国土交通大臣表彰を受賞した。海外から多くの観光客が訪れる国際山岳リゾート白馬の発展に力を入れてきた。
地域の農業に理解と関心 松川中生 りんご農園で摘花

 松川村の松川中学校の2年生90人は8日、村内5カ所のリンゴ農園で摘花作業を行った。地道な作業に取り組みながら、仕事や農業への理解・関心を深めた。
“池てる”池田町へ地域と協力 高瀬中生 広津の竹でブランコ制作

 池田町の高瀬中学校3年生67人は総合的な学習の時間に、誰もがわくわくできる「イケてる池田町」を目指す、「続・池てるプロジェクト」に取り組んでいる。昨年度のプロジェクトを引き継ぐ形で、地域の人と関わりながら、町の課題解決に向けてアプローチしていく。
かまどでごはんおいしい!白馬南小で「かまめし会」

 白馬村の白馬南小学校(児童95人)は8日、全校児童が縦割り班に分かれて飯ごう炊さんに挑戦する「かまめし会」を開いた。新1年生を交え7つの班に分かれ、かまどやテーブルの設営、火起こし、炊飯など児童が手分けして進めた。
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