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2026年5月16日(土)付 |
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手すき和紙 アート作品に b&g大町松崎和紙と 「いーずら」展示22日まで
大町市のNPO法人キッズウィルが運営する「b&g大町」は、大町仁科町の「ギャラリーいーずら」で22日まで、信州松崎和紙工業(腰原修一代表)とのコラボによる「てづくり和紙アート展」を開いている。「子どもたちの頑張りを多くの人に見てもらえれば」と鑑賞を呼び掛けている。
子どもたちが松崎和紙を訪ね、腰原さんに指導を受けながら和紙についての学びや紙すき、作品作りを体験した。小さなサイズの紙すきから始め、次第に「アートにしよう」と思いが強くなっていった。
会場には子どもたちが手作りしたランプシェード作品や、共同制作のアート作品、紙すき体験の様子を写した写真などが並び、来場者の目を引いている。 |
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実践英語で多彩な体験 交流 白馬中とHIS生徒 チャレンジデー
白馬村の白馬中学校と、岩岳エリアにある中高一貫校「白馬インターナショナルスクール(HIS)」の生徒が13日、英語でのコミュニケーションやアクティビティーを通じて交流した。白馬中の生徒が取り組む「イングリッシュチャレンジデー」として、同校2年生とHISの生徒合わせて約100人が参加。英語で会話しながらさまざまな体験に取り組み、親睦を深めた。
授業で英語を学ぶだけではなく実践的に使っていこうと白馬中が企画した催しで、昨年に続く開催。HISの生徒と英語で会話しつつ、交流する。双方とも最初は緊張していたが、徐々に打ち解けて笑顔で楽しんでいた。 |
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森林の役割学び苗植樹 松川小4年生 「みどりの少年団」 馬羅尾高原の村有林で体験
みどりの少年団として活動する松川小学校4年生2クラス74人は14日、「未来の森林づくり活動」として植樹体験を同村馬羅尾高原の村有林で実施した。
植樹では、アカマツ、クリ、コナラ、ミズナラ、トチノキの5種類の木を手分けして70本以上植えた。子どもたちは将来の木の成長を夢見ながら、くわで土を掘り苗を植えこんだ。
植樹に先駆けた座学で、県北アルプス地域振興局林務課の職員から、森林の役割や植樹をする意味などについて学んだ。チェーンソーによる間伐を見学し、木材にロープをかけ搬出する作業などを体験した。 |
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町の景色 紙に筆走らせる 池田 高瀬中生が写生会
池田町の高瀬中学校(原毅校長、生徒203人)は12日、写生会を開いた。身近にある景色や町が誇る景色に触れながら、思い思いに筆を走らせた。
1年生は学校隣の池田八幡神社で行った。事前に題材と構図を決めた。鳥居や社殿、灯篭など、お気に入りの題材を前に、鉛筆で下絵を描き、水彩絵の具で着色した。
各自お弁当を持参し、時間を掛けて取り組んだ。友達とおしゃべりを楽しみながら筆を動かす生徒も多かった。 |
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虹の家 事業者選定6月めど 北アルプス広域連合 民間移管へプロポーザル方式
北アルプス広域連合は15日、本年度末で運営の終了を予定する介護老人保健施設「虹の家」(大町市)について、民間への移管を目指し、6月をめどにプロポーザル方式で事業者を選定する方針を示した。連合議会5月定例会の一般質問で明らかにした。
同連合は民間法人への移管によって、年間2700万〜3000万円の運営赤字が解消できると説明。施設を直ちに廃止した場合、相当額の除却費用が必要となる一方、民間に移管した場合、除却までの猶予期間が生まれるという。 |
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信濃川・姫川水系の安全図る 砂防工事促進期成同盟会 大町で総会 講演も
大北5市町村と松本市、安曇野市、新潟県糸魚川市、電力会社などでつくる信濃川・姫川水系砂防工事促進期成同盟会(会長=牛越徹・大町市長)は14日、本年度の総会を大町市のJA大北会館アプロードで開いた。本年度の予算や事業計画を決め、信濃川・姫川水系における砂防事業の啓発活動や、工事促進に向け関係機関への要望活動などを行い、安心安全な地域づくりを図るとした。
予算や事業計画を決めた他、国土交通省松本砂防事務所管内の事業概要説明や、同省砂防部砂防計画課砂防計画調査官の吉村元吾さんが「砂防行政に関する話題提供」と題して講演した。 |
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