|
 |
2026年6月4日(木)付 |
|
|
ふるさと大町℃汾「代へ継ぐ 牛越市長最後の一般質問 5期20年 実績振り返る
大町市議会6月定例会の一般質問は初日の3日、任期満了(7月13日)で引退する牛越徹市長に対し、5期20年の実績を問う質問が相次いだ。牛越市長は北アルプス国際芸術祭の開催や財政の健全化などを挙げ、「多くが住み続けたいと思えるふるさと大町≠磨き上げ、次の世代に引き継ぐという信念のもと、市政のかじ取りを担ってきた」と振り返った。
芸術祭については平成29年以降、過去3回の開催で交流人口の拡大や地域のPR、市民の郷土愛の醸成などさまざまな効果があったと説明。大町の知名度向上による移住・定住の促進やリピーターの獲得、ふるさと納税の獲得など将来への投資につながったと評価した。 |
 |
|
|
 |
協働で花植え異世代交流 大町 栄町シニアクラブとくるみ保育園
大町市大町の栄町シニアクラブ「栄寿会」(鷲澤コ司会長)は5月29日、くるみ保育園の年長児と花植え交流会を行った。栄町集会所を彩るプランターに協働で花植えを行い、異世代交流を深めた。
2011年の保育園竣工以来続く恒例の交流会で、今年で15年目を迎えた。今年は60個のプランターにリネアリス3色の花苗を協働で植え付けた。会員が園児に植え方を説明し、準備したプランターに丁寧に植えていった。 |
|
|
GHB苗定植 特産品に 高瀬中3年「続・池てるプロジェクト」
池田町の高瀬中学校3年生67人は総合的な学習の時間に、誰もがわくわくできる「イケてる池田町」を目指す「続・池てるプロジェクト」に取り組んでいる。昨年度のプロジェクトを引き継ぎ、地域と関わりながら町の課題解決に向けてアプローチしていく。 特産品開発を目指す2グループ10人が5月29日、ガーデンハックルベリー(GHB)の苗の定植作業を町総合体育館南のほ場で行った。 町でGHBの生産・普及に取り組む「花とハーブの里 ガーデンハックルベリー生産者の会」や町の農業振興専門幹・宮澤英文さんらが協力した。 |
 |
|
|
 |
選挙公報 村が発行検討 松川村議会一般質問 投票率向上に期待
松川村の村議会議員選挙・村長選挙でこれまで発行していなかった選挙公報について、村や村選挙管理委員会は今後、発行する方向で検討している。身近な選挙で有権者に立候補者の情報がこれまで以上に届き、投票率の向上につながると期待される。3日の村議会6月定例議会の一般質問で村側が答弁した。 村選挙管理委員会書記長の太田健一総務課長は選挙公報がなかった背景について「限られた期間内での編集・印刷、配布にかかわる事情があった」と説明。「近年は新聞購読率の低下や情報取得手段の多様化が進み、有権者・若い世代に候補者情報をどう届けるか重要な課題」とし、「今後は候補者の考え方や政策を比較検討する有効な手段として選挙公報を実施する方向で検討したい」と述べた。 |
|
|
クラフト・体験 ブース楽しむ フレスポ大町駐車場で「山麓あおぞらフェスタ」 県内人気キッチンカー集う
大町市の商業施設・フレスポ大町駐車場で5月30日と31日、「山麓あおぞらフェスタ」が開かれた。県内各地のキッチンカーやクラフト体験などのブースが集い、休日を楽しむ来場者でにぎわった。
会場にはクレープ、お好み焼き、ラーメン、牛串、おにぎりなど市内外から参加したキッチンカーがずらりと並び、来場者の舌を楽しませた。
ブースでは子ども運動教室やハンドメイド雑貨などのクラフト体験や販売が行われた。ステージではハープや津軽三味線、ジャグリングやDJ駅長などが登場し会場をにぎわせた。 |
 |
|
|
 |
苗手植え五穀豊穣祈る 大町の若一王子神社 氏子青年会「御田植祭」
大町市大町俵町の若一王子神社(竹内直彦宮司)で5月31日、五穀豊穣を祈り田植えする「御田植祭」が行われた。神事で用いられる稲作りに向けて、神社近くの水田に氏子青年会が手で苗を植えた。
苗は拝殿前で行われた神事で清められ、氏子青年会に渡された。青年会のメンバーは平たい編み笠と白い装束を身に着け、神田としてしめ縄で囲われた水田に場所を移し、青空の下で昔ながらの手植えで丁寧に田植えをした。 |
|
|
| トップページ |
6月の一覧 |
●当サイトに掲載の記事・画像の無断転載を禁じます。すべての著作権は大糸タイムス社に帰属します。
Copyright(C) 2007-2026 OHITO TIMES Co., Ltd. All Rights Reserved. |
|