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2026年6月14日(日)付 |
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木崎湖 夏シーズン幕開け 大町 地引網手繰り寄せ歓声
初夏の日差しがきらめく湖で地引網体験。力を合わせてロープを引っ張り、網を手繰り寄せる。「いたいた、大きいよ」。魚の姿が見えると子どもたちから歓声があがる。
大町市平の木崎湖で13日、夏のレジャーシーズンの幕開けを告げる「木崎湖湖水開き 地引網と水上トレッキング」が開かれた。家族連れを中心に約70人が参加した。
地引網は長さ約120bの網を湖面に広げ、両側から岸に向けてロープを伸ばす。参加者は約半数ずつに分かれてロープを握り、タイミングを合わせながら引っ張る。獲れた魚は固有種のキザキマス、オイカワ、大型のブラックバス(コクチバス)やブルーギルなど。魚の解説、希望者への配布も行われた。 |
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春を表現 絵画・詩・俳句・短歌 大町 雪形まつり 児童生徒表彰式
大町市恒例の「第25回北アルプス雪形まつり」(実行委員会主催)で、市内の小中学生が「春」をテーマに表現した芸術作品の表彰式が13日、サン・アルプス大町で開かれた。絵画と詩、俳句、短歌の4部門に計762点の応募があり、各部門6点が優秀賞に輝いた。
受賞者はステージで作品を披露し、実行委の大日方三郎委員長から賞状を受け取った。
入賞作品は17日から7月2日まで、市立大町図書館で展示。雪形まつりの公式ホームページでも全応募作品が公開される。 |
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マレット快音 太田さん優勝 松川 こまくさ会 大糸タイムス杯
松川村マレットゴルフこまくさ会は13日、第28回大糸タイムス杯大会(大糸タイムス社共催)を村内の高瀬川河川敷マレットゴルフ場で開いた。会員39人が優勝を目指して白熱した試合を展開し、梅雨の晴れ間の北アルプス山麓に快音を響かせた。
大会は36ホール、パー144のストロークプレーでスコアを競い、太田信さん(79)=板取=が優勝に輝いた。ホールインワンも飛び出し、会場を盛り上げた。 |
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町消防団協力 プール清掃 池田小 6年生 地域と連携
池田町の池田小学校で10日、地域の人と連携したプール清掃が行われた。町消防団の協力で、プール開きを前に6年生が水と戯れながら作業に精を出した。
児童らは25bプールに入り、デッキブラシを使ってごみを集めたり、汚れを取り除く作業に取り組んだ。
消防団に所属する保護者有志らが、消火活動用の水とホースを使い、高圧で放水した。勢いよく噴射される水で、汚れやごみを効率よく洗い流していった。子どもたちは水しぶきを浴び、放水体験も行った。終始歓声をあげ、笑顔が弾けていた。 |
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仕込んだみそ「おいしい」 小谷保育園 小谷小1年生招き パーティー
小谷村保育園で10日、年長児と小谷小学校の1年生が仕込んだみそを食べる「みそパーティー」が開かれた。遊戯室で遊んだ後に教室に移動し、みんなでテーブルを囲んで実食。自分たちで作った味を確かめ、おいしく楽しく食べた。
みそは昨年に年中・年長児で仕込み、熟成を経て完成。今年の年長児が招待状を送り、1年生が久しぶりに園にやってきた。遊戯室では鬼ごっこなどで思い切り遊び、楽しい時間を過ごした。 |
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電気バス 今季30万人突破 関電乗客数 コロナ禍以降最速
大町市と黒部ダムを結ぶ関電トンネル電気バスの今季乗客数が13日、30万人を突破し、同市の扇沢駅でセレモニーが開かれた。国内団体客の増加などを背景に前年より11 日早く、コロナ禍以降で最速となった。
30万人目となったのは長野市の小池淳子さん(61)と夫の雅彦さん(60)。関西電力黒四管理事務所の山里誠治所長から黒部ダムグッズなど記念品を受け取り、マスコットキャラクターの「くろにょん」と記念撮影を行った。
山里所長は「今季も多くのお客様に訪れてもらいうれしい。今後は90万人達成を目指して、しっかりと黒部ダムの魅力を伝えていければ」と話した。 |
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