2007年9月23日(日)付

国体出場選手を激励 大町市関係6競技14人

 第62回国民体育大会「秋田わか杉国体」に出場する県選手団の大町市関係選手の激励会が21日、同市役所で行われた。同市関係では、陸上、体操、セーリング、弓道、剣道、山岳の6競技に中学生1人、高校生11人、成年2人の計14人が出場する。
 このうち11人が市役所を訪れ、牛越徹市長が「少しでも上位を目指す気持ちで大会に臨んでほしい。応援する市民のみなさんの期待と夢をかなえてください」と、激励金を贈った。
福祉ボラで相互理解 障害者と池工生が車イス磨き

 大北地方の障害者とボランティアでつくる陽溜まりの会(古川芳和会長、10人)と大町市の共同作業所がんばりやさんは22日、車イス磨きを同市総合福祉センターで行った。福祉を受ける立場だけでなく、支え手として活動しようと初めて計画。呼びかけに応えた池田工業高校ボランティア部の4人も参加し、地域貢献へ汗を流した。
涼しげアサガオの帯 白馬のNPO自然と育む

 白馬村の県道白馬美麻線から村道にかけての通称オリンピック道路の白馬南部保育園から白馬幼稚園までの道沿いに、青いアサガオが涼しげに咲いている=写真。
景観を白馬に似合った花で彩ろうと、認定NPO法人「白馬の自然と花を育(はぐく)む会」(佐藤昭典会長)が植えたもので、10月中ごろまで見ごろが続きそうだ。
ゆったり安心安全介護 安曇野市 特養老豊岳荘が完成

 老朽化により安曇野市豊科に建て替えを進めていた社会福祉法人安曇野福祉協会・特別養護老人ホーム豊岳荘(丸山島子所長)の工事が完工し、22日、関係者が参加して完工式が行われた。敷地、建物とも約2倍の広さとなり完全個室制を取り入れ、介護員の増員も図り、入所者ニーズに十分に応える対応を整えた。
初秋の白馬で快汗 ノルディックウォーキング

 白馬村のNPO法人白馬の風(鷲沢敏弘代表)は22と23の両日、同村を会場に初の「ノルディックフィットネスウオーキングIN白馬」を開いた。中高年を中心に県内外から50人余のスポーツ愛好家が参加して、初秋の白馬で心地よい汗を流している。
 同スポーツはクロスカントリースキーの選手の夏場のトレーニングにと考案され、日本でも注目を集めている健康スポーツ。両手にスキーのストックに似た専用のポールを持ち、地面を突きながら歩く競技で、体に負担をかけずに誰でも全身運動ができ、フィットネス効果や生活習慣病などの予防に役立つといわれている。
風に揺れる秋桜とりどり 国営公園プランター展示

 コスモスの花が見ごろとなっている安曇野市堀金烏川、国営アルプスあづみの公園はコスモスのプランター展示を行っており、80種類のうち約47点が見ごろを迎えている。展示は10月中旬まで楽しめそうだ。
園内の野原は段々原っぱを中心にして赤や紫、白など約5500平方bの「コスモス街道」が広がっている。
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