2026年7月31日(金)付
大規模地震備え広域連携 県大町合庁 熊本も受け体制再確認
県災害対策本部北アルプス地方部は30日、大規模地震を想定した防災訓練を大町市の県大町合同庁舎で開いた。管内市町村や北アルプス広域消防本部、大町署などから約80人が参加し、関係機関同士の連携と情報共有を実践。28日に発生した熊本地震を受け、災害に備えた体制づくりの重要性を改めて確認した。
「観高サミット」白馬で考える 観光とまちづくり 全国14校から高校生集う
観光に関する学科・コースを設置している全国の高校や、観光に関心のある高校生が白馬村に集まり、観光地としてのまちづくりや課題について考える第14回「観高サミット」が30日、開幕した。白馬高校や大町岳陽高校(大町市)など県内の学校や県外から計14校47人の生徒が参加。2日間でフィールドワークなどを行い、持続可能な観光まちづくりを考えつつ、交流を深めている。
日本ミツバチの生態探究 大町 養蜂研究・高橋秀行さん講習
大町市常盤上一基幹センターで25日、同市在住のミツバチ研究者・高橋秀行さんを迎え、大北地域で初の「日本ミツバチ講習会」が開かれた。30人余りの飼育者や愛好家が集まり、日本在来種である日本ミツバチの魅力や飼育のポイントに耳を傾けた。
クマ対策 住民の協力求める 松川村 4会場で学習会 生態など学ぶ
松川村は29日夜、村内4会場で実施する住民向けのクマ対策学習会の初回を川西公民館で開いた。村内でも住宅地周辺でツキノワグマ出没が確認される中、人身被害を防ぐために地域住民の協力を求めた。
当サイトに掲載の記事・画像の無断転載を禁じます。すべての著作権は大糸タイムス社に帰属します。