2026年6月16日(火)付
物語の世界の魅力原画と資料で紹介 ちひろ美術館 トットちゃん広場10周年展
松川村の安曇野ちひろ美術館で12日から、夏の展覧会が始まった。美術館に隣接する安曇野ちひろ公園に拡張された「トットちゃん広場」10周年記念展「みんな、いっしょだよ。」を開催している。広場は『窓ぎわのトットちゃん』の世界を再現。作品には画家・いわさきちひろの絵が使われ、国境や世代を超えて読み継がれている。
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近代登山史ひも解く貴重資料 大町山博へ岡谷の林正敏さん書簡寄贈
大町市の市立大町山岳博物館に、国内の著名な山岳家や作家がしたためたはがきや手紙などの書簡約70点が新たに寄贈された。寄贈したのは日本野鳥の会諏訪支部名誉支部長の林正敏さん(82)。書簡はいずれも、日本山岳会信濃支部長などを務めた山岳家で標本製作でも知られる、高山忠四朗が国内の山岳家や作家たちと交わしたもの。
地元住民割%ア入広がる 白馬小谷の山岳観光施設で
白馬村と小谷村の山岳観光施設の営業が始まり、グリーンシーズンが本格的に幕を開けている。観光客だけではなく地元住民にも楽しんでもらおうと、各施設や飲食店などで地元住民割り引きを導入する動きが広まっている。大町市や新潟県糸魚川市なども対象とする施設もあり、地域の魅力を住民が体験し、発信してもらおうと特別価格を設定する。
薙鎌の由緒 信大教授が解説 小谷で文化財講座80人が聴講
小谷村教育委員会と小谷村公民館は7日、小谷村文化財講演会「〜薙(なぎ)鎌とは何か?」を小谷小学校多目的ホールで開いた。講師は長野県歴史館参与で信州大学名誉教授の笹本正治さん。村内を中心に約80人が聴講した。
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