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2026年6月18日(木)付

「新大姥小唄」奉納 継承へ 大町平の大姥堂22日に例祭
 大町市平野口大出の西正院大姥堂で22日、恒例の例祭が開かれる。本年度は法要後に地域に伝わる「新大姥小唄」の奉納を予定。西正院大姥堂世話人会では「多くの方に大姥堂に足を運び、歴史と信仰に触れてほしい」と広く参拝を呼び掛けている。大姥小唄はもともと、昭和6年に作られた。

 
 
浅原作詞「秋の夜更け」披露 作曲者「大和田愛羅」の孫・桂さんが発見お披露目へ
 童謡「てるてる坊主」の作詞者で池田町出身の浅原六朗が作詞した曲「秋の夜更け」が、6月27日に開かれる「第42回てるてる坊主童謡まつり」でお披露目される。文部省唱歌「汽車」の作曲者・大和田愛羅が作曲を手掛けた。大和田愛羅の孫でヴァイオリニストの桂幸子さんが、歌詞付きの祖父の楽譜を整理し、まとめた作品集の中から発見した。

 
 
ちひろの絵 オリジナル切手に 美術館でお披露目
 松川村の安曇野ちひろ公園に拡張された「トットちゃん広場」の開園10周年を記念し、「安曇野ちひろ公園トットちゃん広場」のオリジナルフレーム切手が作成された。12日、隣接する安曇野ちひろ美術館でお披露目された。作品には黒柳さんが選んだ、画家・いわさきちひろの絵が使われている。

 
 
大町の水で特産雪下かき氷=@7月1日から市内3店舗で
  大町市の夏の新たな特産品「信濃おおまち雪下かき氷」の販売が始まる。各店舗が地域資源の水を使った、個性豊かなオリジナルかき氷を開発。水を生かしたまちづくりに取り組む「みずのわプロジェクト」が、市内の事業者から募集。サントリーの「天然水北アルプス」を使った商品で、「掘ると見つかる大町の魅力」がコンセプト。

 
 

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