2026年6月19日(金)付
新収蔵の原画 絵本作家が紹介 ちひろ美術館 夏の企画展
安曇野ちひろ美術館は、夏の企画展「ようこそ!ザ・キャビンカンパニー 新収蔵作品展―がっこうにまにあわない・ゆうやけにとけていく―」を開催している。ザ・キャビンカンパニーは、大分出身の絵本作家で美術家の阿部健太朗さんと吉岡紗希さんによるユニット。新収蔵作品として2冊の絵本の原画38点を紹介。初日の12日、ギャラリートークが行われた。
山の子キャンプ継続に支援を 食材・バス代値上げでCF
福島第一原発事故の被災地の子どもたちを大町市に招いて続けてきた「信州・大町山の子キャンプ」が、今年の継続に向けて新たな課題に直面している。食材の値上がりに加え、福島から子どもたちを安全に迎えるための貸切バス代が大幅に値上がりしたため。実行委員会はキャンプ継続のため、クラウドファンディングで支援を呼び掛けている。
雪室熟成和牛「雪音」誕生 小谷の岡澤さん ブランド化で販売
豪雪地帯小谷村の豊富な雪の中で熟成させた和牛のブランド「雪音」が誕生した。一定の温度で熟成させた牛肉はうま味と肉質の柔らかさが特長。250グラム2枚で、ふるさと納税返礼品として各ポータルサイトで扱っている他、道の駅小谷と、白馬村のスノーピークランドステーション白馬、「鉄板ダイニングやまなみ」で販売している。
音楽の力「生き張り寿命」に 「ゆるBASE ALPおっさんの会」講演会・合唱
大北地域や安曇野地域の男性有志でつくる「ゆるBASE ALPおっさんの会」は13日、音楽療法の第一人者である松本大客員教授の和合治久さんを招き、大町市文化会館で第5回講演会を開いた。「音楽の力を知る一日・人生百年時代の音楽療法」をテーマに、和合さんが認知症予防や健康増進における音楽の有効性を解説した。
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