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本日の紙面Today's topics

2026年7月2日(木)付

青木湖宿泊施設で水循環実証 「ヴィラ」運営会社と信大連携
 大町市平青木湖畔の一棟貸し宿泊施設「Lakeside villa SUI HAKUBA(レイクサイド・ヴィラ・スイ・ハクバ)」で本年度、運営会社の扉ホールディングス(松本市)と信州大学アクア・リジェネレーション(ARG)機構が連携し、施設で使用した水を生活用水として再利用する水循環システムの実証を開始する。施設で6月30日、協定の調印式が開かれた。

 
 
白馬和田野線 上昇率全国1位 路線価 前年から32・7% 3年連続
 関東信越国税局は1日、相続税や贈与税額の算定基準となる2026年分の路線価(1月1日時点)を発表した。各税務署の最高路線価のうち、大町税務署管内(大北地域)では白馬村北城の村道和田野線で1平方b当たり6万5000円で前年(4万9000円)から32・7%上昇。5年連続で上がり、上昇率は3年連続で全国1位となった。

 
 
道の駅に新たな直売所新築 松川村 軒下販売の課題解決へ
 松川村は本年度、道の駅安曇野松川「寄って停まつかわ」に新たに農産物直売所を建設する。現在の直売所の課題を解決し、販売物の品質向上や環境改善を図ることで魅力ある直売所を目指す。新たな直売所は現在の建物北側に設置し、屋内で十分な販売面積を確保するとし、事業用加工所も備える計画。公募型プロポーザルで生産者の意欲向上と利用者の利便性を最大化する案を設計段階から募る。

 
 
松糸道早期実現へ要望書 大町商議所 市長に提出 「道の駅」推進も
 大町市の大町商工会議所は1日、地域高規格道路「松本糸魚川連絡道路」(松糸道)の市街地区間について、早期の実現に向けた要望書を牛越徹市長に提出した。市民への十分な説明や、国・県に対する建設促進の要望活動の強化、新たな「道の駅」の検討推進などを求めた。

 
 

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