本文へスキップ

 地域と共に歩み 80余年   

本日の紙面Today's topics

2026年8月2日(日)付

大町に活気「やまびこまつり」 ゆかたまつり青年部祭も 国スポPRにボルダー体験
 大町の夏をにぎやかに盛り上げる「第48回大町やまびこまつり」(実行委員会主催)が1日、大町市の中央通り一帯で開かれた。メインイベントの「やまびこおどり」には、コロナ禍以降で最多となる39の踊り連、約1730人が参加した。今年は2028年10月に開催される「信州やまなみ国スポ・全障スポ」のPRとして、ボルダー体験のクライミングウォールが設置された。

 
 
被災地支援にトイレトレーラー 熊本地震 池田から氷川町へ緊急出動
 池田町は1日、令和8年熊本地震災害で大きな被害を受けた熊本県氷川町に、導入したばかりのトイレトレーラーを派遣した。町内でのお披露目を前に、現地での被災者支援に役立てる。氷川町は今回の地震で最大震度7を記録。混乱は収まっていないが、矢口稔町長が過去の災害ボランティアで知り合った友人の縁でいち早く現地と調整がついた。氷川町へは町職員1人と民間のけん引免許所持者2人を派遣する。

 
 
多様な分野 研究者に学ぶ 大町 信濃木崎夏期大学が開講
 大町市の木崎湖畔にある信濃公堂で1日から、「第109回信濃木崎夏期大学(信濃通俗大学会主催、北安曇教育会運営)が開講した。地域の小中学校教員や一般住民らが多数参加。自然・人文・社会科学などさまざまな分野で活躍する研究者を講師に、6日まで連日講義が行われる。初日は武蔵野音楽大学名誉教授の薦田治子氏と平家演奏家で都立王子総合高校特別専門講師の田中奈央一氏が、「語り芸としての『平家物語』の世界―《敦盛最期》を聴く」をテーマに講義を行った。

 
 
涼しげ竹のオブジェに短冊 池田 二丁目商工会七夕プロジェクト
 池田町の二丁目商工会は旧暦の七夕に合わせ、今年もユニークなオブジェを同地区の町営まちなか駐車場に設置した。竹を活用した涼しげな空間を作り出している。会員らが切り出した約50本の竹で一昨年に作ったドーム型のオブジェを塗装し直し、再利用した。風鈴や風車、提灯などを飾り付け、カラフルに装飾。水道管で作ったハート型のオブジェも設置した。

 
 

当サイトに掲載の記事・画像の無断転載を禁じます。すべての著作権は大糸タイムス社に帰属します。
 

大糸タイムス株式会社

〒398-0002
長野県大町市大町1851
TEL 0261-22-2110
FAX 0261-22-2111
E-mail:info@ohitotimes.co.jp

《仮事務所》
〒398-0002
長野県大町市大町6824-9