2026年9月25日(金)付
生徒企画 八坂の魅力発信 大町八坂小中 10月17日 「やさかツアー」と「夢フェス」
大町市の八坂小中学校後期課程生徒が10月17日、八坂の魅力を広く発信し、参加者とともに楽しむ「やさかツアー」と「夢フェス」を開催する。多くの参加を呼び掛けている。夢フェスは大町下仲町のシェアキッチン&レンタルスペース「ホッと一息…森の休息」を会場に、午前11時から午後3時まで開く。やさかツアーでは、生徒が案内役となり、生徒が探究した八坂をともに巡る。
感謝から次の100年へ 10月3・4日美麻小中 梨の木祭・美麻地区文化祭 開校50周年記念 学習発表・全校合唱
大町市の美麻小中学校で10月3日と4日、「第39回梨の木祭・美麻地区文化祭」が開かれる。最高の思い出をつくろうと、準備を進めている。本年度は開校50周年の記念の年を迎え、学校と地域が一体となって記念事業を進めてきた。今年のスローガンは「BloomingMiasa〜感謝から進む次の一歩」。花を咲かせる、咲き誇るという意味を込め、50年間学校を支えてきた多くの人への感謝を込め、力を合わせて一つの美しい花を咲かせようという願いを表した。
��信州のモラ�″�品展 大町で10月3〜6日 奈良悦子さん 「ゆいせきや」で
大町市のJR信濃大町駅前にあるコミュニティスペース「ゆいせきや」(神戸千代子代表)で10月3日から6日まで、市内在住のモラ作家・奈良悦子さんの作品展が開かれる。入場無料で5日はモラの基本を体験するワークショップ(WS)を予定。多くの来場を呼び掛けている。
「すずむし荘」の今後検討 松川 指定管理どうするか 部会設置
松川村は24日、村内の温泉施設「すずむし荘」の今後のあり方について検討する部会を設置し、初会合を村役場で開いた。現在は指定管理で運営するが、指定管理を継続するか譲渡などの選択を取るべきか、検討が始まった。部会は村地域づくり推進委員会の内部組織として設置され、観光協会や商工会、金融機関、地域活性化起業人、村議会、安曇野ちひろ美術館などの部会員で構成。部会長に助川達也・松本大学総合経営学部観光ホスピタリティ学科准教授を選出した。
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