2026年10月6日(火)付
空き店舗活用 アイデア続々 大町 「100人衆会議」が交流会
大町市の中心市街地活性化に官民学が連携して取り組む「信濃大町100人衆会議」は4日、「まちなかやりたいこと交流会」を中央通り沿いの三俣山荘図書館で開いた。まちづくり団体や市役所の関係者、一般市民ら約30人が参加し、空き店舗の活用方法などアイデアを出し合った。
錦織りなす秋の自然園 小谷・栂池 「紅葉ウィーク」始まる
小谷村の栂池自然園は10月に入り、紅葉が彩りを増している。4日には自然園の入り口、標高約1860�bのミズバショウ湿原が見頃となり、山肌を染める木々の赤や黄色と、ササの緑、足元から広がる草紅葉が織り成す、秋の湿原の景色が見られた。ここは平たんで木道が整備されている。
響岳太鼓子供会全国へ 松川 県優勝��気持ち新たに��
このほど開かれた第29回日本太鼓ジュニアコンクール長野県大会で、松川村の信濃国松川響岳太鼓子供会が優勝し全国大会出場を決めた。設立40年の節目に、再び全国での栄冠を目指し気持ちを新たに挑む。
ソフトボール全国健闘誓う 大町拠点のシニア「信州ブルースターズ」3年連続の全日本大会 メンバー4人表敬と出場報告
大町市を拠点に活動するソフトボールチーム「信州ブルースターズ」は9月30日、第40回全日本シニア大会(10月10〜13日、三重県志摩市)への出場を柳原健市長に報告した。柏原靖主将らメンバー4人が市役所を訪れ、「日本一を目標に練習を重ねてきた。今年こそ優勝旗を持ち帰りたい」と健闘を誓った。
全ての記事・写真・その他の著作権は大糸タイムス株式会社及び情報提供者に帰属し、無断転載を禁止します。